curtain

窓廻りにカーテンやシェードを取付ける場所と、エアコンを取付ける場所が微妙に重なる時があります。

エアコンは機種によって寸法もまちまちですから、カーテン取付けの際、エアコンの施工が終了していないと後々にトラブルが発生する場合があります。カーテン取付けが完了した後で、エアコン工事の人からレールをカットして欲しいとの一報が入ってきます。

急を要して行ってみると「ここにエアコンを取付けるのは分かっているはずだから、レールをもう少し短かくしておくべきだった」と言われることがあります。
私達にもそれは考慮の上で施工するのですが、古い機種を移設されたり、業務用を取り付けられると不具合が発生するのです。私たちにもカーテンやシェードをいかに見栄え良くするために、レールを額縁の横から100mm延ばし、上方50mmが原則としてあることを知っていただきたいのです。

新築で設計中の方は、設計の段階で充分考慮していただければ、この様なトラブルは無くなると思います。

住空間を心地よく過ごすにはエアコンもカーテンも大切です。

新築を設計される際や新しくエアコンを買換えられるときは、カーテンとの収まりもご検討ください。